<% content.header -%>
スポンサードリンク
<% content.free.text %>
<% content.footer -%>

引越し業者 口コミ

引越し業者の口コミランキングについて、上位3社について照会しましょう。
No1は全国的にも有名なクロネコヤマト引越しセンターです。
他社とのサービス比較では従業員の質が高い、家族の引越しから家財のみの引越しまできめ細かく対応、オプションも豊富、全てのサービスにおいて必ず2名以上で作業、全国53支店、400引越しセンターの全国ネットワークと言う点などが挙げられています。

一番大切だと思うのは引越しなんて滅多にしない人ばかりでしょうし、手順や契約内容について色々質問もしたいので、やはり従業員の質やサービスですよね。
全国ネットワークだけに従業員の接客に対する教育もしっかりしているのでしょうね。
上位3社ではサービス度が文句無し1番です。

No2はアート引越センター。無料サービスが充実しているそうです。
嬉しいサービスとしては家具の地震対策、引越し後1年以内の家具移動等です。
また、新居への引越しでは新しい靴下に履き替えて作業する細かい点まで気を使ってくれています。


No3は日本通運。特徴は梱包にダンボールを一切使わずゴミをゼロにしたり、ウェブサイトでお得な引越し日がわかるサービスがあります。
こちらも企業として環境にやさしくアピールポイントとしては十分ですね。

口コミは感じる方にもよりますし、各社とも良し悪しの意見はありますので参考にして頂いて何社か見積もりを取って、接客態度等も比較してみると良いでね。慎重に選んで自分に合った気持ち良い引越しをしたいですね。
続きを読む

引越しの挨拶

引越しの挨拶って何度もするものでは無いですし迷いますよね?
旧居での挨拶と新居でのあいさつと気を使う事ばかりですが、今後の長い近所付き合いを考えるとやはりしっかり行っておいた方が良いですよね。

まず、引越しが決まった時の旧居での挨拶についてですが、時期は一般的に引越し前日〜2日前で良い様です。
但し親しい方には「えっ明日」なんて事が無い様にもう少し早く挨拶しておいた方が良いでしょう。
挨拶品はやはり間柄にもよりますが持って行っても、何も持っていかなくても問題はありません。
お世話になった感謝の言葉と引越しの作業のお断りで十分でしょう。

さて、転居先での挨拶時期ですが、近所の方からみればどんな人が引越しして来たのか気になるものです。出来るだけ早い時期に挨拶に伺った方が良いです。は引越し当日か遅くても翌日までには終えたい所ですよね。
挨拶に伺う先は、一般的には一軒家の場合向かい三軒と両隣と言われています。マンションやアパート等では両隣と上下の階、もちろん管理人さんも忘れずにして下さい。

一番気を使うのは挨拶品ですよね。一般的な予算は500円〜1000円位でしょう。
品物はもらっても困らないタオルや石鹸等が無難ではないでしょうか。クッキー等食べ物でも良いのですが生ものはやめましょう。挨拶できるのは玄関先で迎えてくれた方だけですので、挨拶品にのしを付けておけば家族の方にも名前を覚えてもらいやすいのではないでしょうか。

引越しの手続き

引越しが決まったら引越し前に行う手順について確認しましょう。
行わなければいけない内容について紹介するのでチェックの参考にして下さい。

まずは転出届です。
各市町村役場での手続きになりますが、国民健康保険・児童手当などの、各種福祉関係の手続きも必要なので、同時に行って下さい。

次にライフライン(電気、ガス、水道)の手続きについて紹介します。理想的には1〜2週間前の手続きが理想となりますのでもらさずに確実に行いましょう。

電力会社への手続きは当然、電力会社に連絡しましょう。最悪の場合は当日でも大丈夫です。

ガスの引越し手続きもガス会社に連絡します。最悪の場合、2日前でも大丈夫です。又、同時に転居先のガス使用開始の予約も必要になります。

水道の引っ越し手続きも水道会社に連絡します。電気と同様に最悪の場合、2日前でも大丈夫です。

次に郵便局へ転居届けが必要です。これも引越しの1〜2週間前までに手続きを行うことが理想なのですが、遅くなれば引越し先へ郵便物が届かないこともありますので出来るだけ早く行って下さい。

電話の移転手続きは2週間前までには手続きを行いましょう。転居先に電話線が引き込みされていない場合には工事が必要となりますので注意しましょう。

忘れがちなのはインターネットプロバイダーへの引越し手続きです。プロバイダーに問い合わせ、2週間前までには手続きを終わらせましょう。

NHKへの引越し手続きも必要です。NHKに連絡するのですが、最悪当日でも大丈夫です。

あとは新聞や牛乳配達の引越し手続きも忘れずにしましょう。

引越し見積り

引越しにおける業者の選定は高価な契約となりますし細心の注意を払いたいものです。
見積りにおける内容、注意点について確認しておきましょう。

見積書において最低限下記のことは確認しておきましょう。

業者については所在地、電話番号、担当、何かトラブルがあった場合の緊急連絡先と担当者。
又、事業の種類と許可番号が明記されているか。

日時は引越日と午前便か午後便の時間帯。

現住所と新住所、荷物を積む場所と降し場所の記載があるか。

トラックに積みきれない場合や引越作業員の人数が増減した場合の追加費用について記載があるか。

荷主、業者、どちらが梱包、解梱包、分解、組み立てをするのか。

梱包資材は品名、品番や個数、過不足の場合どうしたら良いか。

荷に貴重品がある場合などは見積書に特記事項として記入してもらいましょう。

何かあった場合に保険会社と補償される限度額の確認。

一番重要なのは料金。無料でもらえるものと、料金が発生するものがある場合がありますので良く確認しておく事。

見積書の確認は営業担当者に急がされても焦らずにしっかり行う様にしましょう。

業者によっては契約を取るためにサービスのダンボールを置いて行く言う業者もいますが、まだ決定されていない段階なら断る様にしましょう。

業者選定後にキャンセルしたい場合、引越の3日前まではキャンセル料は必要ありません。
前日のキャンセルは運賃の10%以内。
当日のキャンセルでも運賃の20%以内となります。

引越しのサカイ

引越のサカイについて紹介しましょう。

お勧めではありますが絶対と言う訳ではありませんのでご自分で調べてみて他社の方が良いという場合は判断して下さい。

サカイ引越センターは、インパクトのあるテレビCMで皆さんもうご存知ですよね。
「引越のサカイ」はオリコンの「顧客満足度調査」で1位を獲得しています。
使用する引越し用の車は全車自社トラックの為、融通が効き、簡単な引越からピアノのような重いものの引越まですべてやってくれます。
「安心」「丁寧」「親切」がモットーで、とても信頼がおける会社です。

少しではありますが、歴史に触れてみましょう。

創立は1971年。結構長い歴史ですよね。
「新海商運株式会社堺営業所」として開設したそうです。
その後、本社を大阪府に移転するなどして、
1989年に法人課を設置し、法人顧客向け営業活動を本格的に開始。又、CMキャラクターに徳井優氏を起用し一般にも注目度が向上しました。

1990年の10月に八洲運送株式会社と株式会社堺引越センターを合併し、商号を株式会社サカイ引越センターに変更。

1996年にはホームページを開設し、インターネットによる見積受付を開始。

企業としての資格は、1998年からISO9001を認証取得、1999年にはISO14001を認証取得しています。

引越し業者のみならず他企業にも先駆けた会社経営をされており「安心」できますよね。
モットーにある「丁寧」「親切」も人材育成に力を注いでいる事と思います。

松本引越しセンター

松本引越センターの環境に対する取組み、サービスについて紹介します。

松本引越センターでは地球にやさしい、環境を守る一環として、引越しで使用したダンボールをリサイクルしているそうです。
荷主から回収したダンボールは大手製紙会社との協業により新しいダンボールへと再生されます。

嬉しいのは、松本引越センター以外の段ボールでも回収して頂けることです。

サービス面では、ダンボールを回収して頂ける時に、無料で家具の模様替えをしてもらえます。
家具のリセットサービスと言うそうですが、引越し1回につき1回のみのサービスとなります。

その他の好評な主なサービスについては、新居に盗撮機や盗聴機がしかけられていないか、専門調査員が徹底調査してくれる「安心パック」があるそうです。
女性の方には嬉しいサービスですよね。

女性に嬉しいと言えば、単身女性の引越しにはレディーススタッフが訪問してくれるので安心です。
荷造りや後片付けも女性ならでは、細かい所に気が付くので当然好評らしいです。

引越し業者のサービスも競争ですので色々なサービスがありますが、企業として環境面で良く考えていたり、個人ではゴミとして出すか廃品回収まで取っておかなければならないダンボールを回収してくれたり、お客様の立場になって考えてくれた嬉しいサービスがその他色々あります。

全国チェーンでもありますし、いつも可愛いCMで視聴者の心をつかんでいる松本引越しセンターに見積りを取ってみてはいかがでしょうか。

クロネコヤマト引越しらくらくパック

クロネコヤマトの「引越らくらくパック」は、ネーミングの通り、小物の荷造りから新居での荷解き、収納、家具の配置まで、すべておまかせ出来るプランです。

荷主の手をわずらわせることなく引越しが完了したその日からいつもと同じ暮らしができます。
魅力ありますよね?

荷造り、荷解きの時間がない方や手間なくラクに引越ししたいと考えている方。小さな子供さんが居る家族には特にお勧めです。

サービスの流れは、以下の通りとなっており、本当にらくらく引越しが出来そうです。

打合せ
資材の準備
小物などの荷造り
家具などの搬出
不要物の引取り
旧居の清掃
輸送
新居の清掃
家具などの搬入、据付け
小物などの荷解き
資材の引取り
アフターケア
アフターサービス

又、押入れ中敷きシート(安心シート)を新居での収納時に、押入れなどのご希望の箇所に、設置サービスしてくれるそうです。

安心シートの特長は、押入れにこもりがちなニオイを消臭してくれる。
ダニやゴキブリ、雑菌を寄せ付けない。などです。

無料のサービスは、1袋4枚入り×2袋までとなり、
1袋で押入れ1間分(上下)の中敷ができるそうです。

本当に「らくらく」引越しが出来そうですね。
先に述べましたが、時間にゆとりの無い方や、小さい子供がみえる家族にとっては至れり尽せりのパックの様です。
普段クロネコヤマトと言えば、宅急便でご利用されている方も多いはず。
引越しにおいてもサービス満点で請け負ってくれる事は間違いないと思います。

電話引越しの手続き

電話の引越しについて手順を確認しましょう。
 
旧居、新居問わず色々な人への連絡手段として電話は不可欠となりますので引越し業者などの決定と同時期に予約しておきたいものです。

申し込みはできるだけ早めにするのが安心ですが、電話の工事は全て予約制となります。
早めに申し込みすると、都合の良い日程での予約が可能となります。

引越しは新居への電話取り付けが必要となりますが、旧居での電話の取外し日から1か月以内に、新居で電話の取付けが必要です。取外し日から1か月以降になってしまうと「利用休止」となってしまいますので注意が必要です。

電話会社へ連絡する内容

現在の電話番号
契約者の名前
旧居と新居の住所
工事の希望日
(工事希望日は旧居と新居の両方予約が出来ますのでスケジュールを確認し、同時に予約する事がベターです)

電話番号が変わる移転に関しては、7日以内なら新居と旧居の両方で電話が使えますので、申し込みの際に希望する事を伝えましょう。

申し込みが必要ですが、旧居へ電話をした方に、新居の電話番号を3か月程度無料で案内してくれます。

その他留意事項ですが、工事担当者が訪問し、電話開通工事におきましては開通希望日時に工事担当者が訪問し、試験等を実施するので、情報機器の準備、工事担当者の到着を待つ必要があります。
料金の支払いについて、電話の移転工事完了後でも、1〜2回は旧居の電話番号で請求書が発行される場合がありますので良く確認する事が必要です。

引越しのあいさつ品

引越し業者に予約して、電話や電気会社にも連絡をして、ひと段落付きたい所ではありますが、新居のご近所へのあいさつの準備もしなければなりませんよね。
忙しいとは思いますが頑張りましょう。
あいさつ品についての一例を紹介するので参考にして下さい。

あいさつの品は引越し直後では片付けなどで忙しいので、是非引越し前に用意してあいさつも済ませておきたいものです。
石けんや洗剤、タオル、お菓子、お茶などが普通ですが、迷惑にならない様なものであれば何でもかまいません。
値段的にはご近所には500〜1000円程度、管理人や家主などがいる場合はその倍額程度の品を贈るのが一般的だと言われています。

あいさつする時期は、引越しした当日は何かとご近所に迷惑をかける事になりますのでできれば事前にあいさつしておくのが理想です。引越し前も忙しいとは思いますが、引越しした後の方が片付けなどで忙しいので何とか時間を作って事前にあいさつするのがお勧めです。
もし引越しした後でのあいさつであれば遅くても翌日迄にはあいさつしておきましょう。

あいさつしておくのは一般的に「向こう三軒両隣」と言うように、自分の家の向かい側三軒と、左右二軒の隣家。もし、庭を接する裏の家がある場合には、そちらにもあいさつをした方が良いとおもいます。
マンションやアパートなどの場合は、ご自分の部屋の階上、階下の部屋にもあいさつしておいた方が良いでしょう。

少々面倒ではありますが今後長いお付き合いになりますので丁寧にあいさつしておきましょう。

引越し梱包

引越し梱包のポイントを紹介します。

食器類は新聞紙で1個ずつ梱包し、梱包する段ボールに「割れ物」と記します。段ボール箱の底には何重も新聞紙を敷いて重い物から順番に詰めます。

ビン類は栓をしっかりしてビニールで包み、段ボールに入れる時は間に新聞紙を詰めて固定します。

雑誌類はヒモで縛らずに、段ボールに入れた方が良いです。本は重いので、なるべく段ボールに小分けします。

タンスは中の物を取り出します。引き出しは飛び出さないようにテープで固定しますが、粘着力の強いガムテープを使うと良くないので、梱包用のベルトやロープを使うか、はがしやすい梱包用テープなどを使った方が良いです。

衣類ボックスは衣類が入ったままでも大丈夫ですが、引き出しが飛び出さないように、テープでしっかり固定します。

エアコンは新居にそのまま持込む場合は、本体に冷媒用のガスが入っていますので、取り外しには専門業者に頼んだ方が良いです。

洗濯機は排水ホースを排水口から外し、本体を傾けて中の水を抜きます。ホースやコード類は、脇にテープなどでとめておくか、濯槽の中に入れておきます。

石油ストーブは灯油を抜き取り、念のために空焚きしておきます。点火用の電池も外しておきます。

TV・ビデオ・ステレオは事前にコードを外して、リモコンと一緒にまとめておくと良いです。新居での配線が楽になる様に工夫しておきましょう。

照明類は照明器具と電球を外して、新聞紙などで1個ずつ包み、割れや破損を防ぎます。

貴重品はバッグなどにまとめ、自分で管理します。

自動車の引越しの準備

引越しにおける自動車の住所変更の手続き
引越した場合自動車の手続きはどうする?
あまりイメージが湧きませんよね?
手続きに必要な書類を紹介しますのであらかじめチェックして一度で済む様に準備しましょう。

まず、自動車の住所変更の手続きは行わなくても車には乗れてしまいますが、住所を変更されてから原則として15日以内に済ませないと車を売るとか廃車にするとか言う場合に面倒なことになりますので早めにやっておいた方がいいです。

新居が旧住所のナンバーを管轄する陸運局と異なる場合は当然ナンバープレートも変更になります。

車の住所変更手続きに必要な一覧は下記の通りです。
申請書
手数料納付書
自動車税申告書
車検証
印鑑
住民票
車庫証明
委任状

申請書
陸運局の用紙販売所にて入手できます。

手数料納付書
陸運局の用紙販売所にて入手できます。

自動車税申告書
陸運局にて入手できます。

車検証
住所変更の手続きには車検証が必要となります。

印鑑
住所変更手続きには、認印を持参して下さい。

住民票
新居の場所が確認できる書類が必要ですので、住民票や戸籍謄本を持っていきましょう。

車庫証明
新居の車庫証明が必要となります。

委任状
代理人の方が住所変更手続きを行う場合、委任状が必要となります。
委任状はインターネットでもダウンロードが出来ます。

以上を準備して自動車の住所変更を行いましょう。なかなか面倒ですが、引越し後、ひと段落ついた頃に予定をしておくと良いでしょう。

自動車、自倍責保険の住所変更

自動車の住所変更と自賠責保険の変更

陸運局内にある用紙販売所で、自動車の住所変更手続きに必要な申請用紙などを購入します。

書類に必要項目を記入し提出します。
自動車の住所変更手続きに関する申請書類を記入し提出します。

申請書類の記入方法は陸運局に見本がありますので参考にしながら記入できます。

自動車税申告書を入手します。
陸運局敷地内の税事務所で自動車税申告用紙を入手して、用紙を窓口に提出します。

自動車税申告書を提出することで、翌年からの自動車税納付通知が新住所に届く様になります。

旧ナンバープレートを外します。
自動車の住所変更手続きで管轄が異なり、ナンバープレートが変更になる場合は、ナンバーを外し返還指示書を登録番号票交付所という所に提出すると、新しいナンバープレートがもらえます。

新ナンバープレートは自分で取り付ける必要があります。取り付けしたら係人に連絡し、ナンバーの刻印を封印してもらいすべての手続きが完了します。

引越しで住所が変わったから、自賠責保険証の記載内容まで変更しなくても特に問題はありませんが、変更しておきたい場合は少々面倒ですが下記の様にします。

自賠責保険証の記載内容を変更するには、記載されている保険会社を調べ、保険会社の窓口で「自動車損害賠償責任保険承認請求書」を入手します。
必要事項、認印を記入、捺印し、自賠責保険証と新住所が書かれている車検証のコピーを提出し、変更手続きを行います。

引越しの文例

引越しが終わったらできるだけ早く、引越しのあいさつ状(ハガキ)を出しましょう。

引越しのあいさつ状を出すのは、引越ししてから約1ヶ月以内が一般的です。

引越しの前後は非常に忙しくなりますので、引越しする前から引越しあいさつ状の準備をして、引越しが終わったらすぐに出せる様にしておくとベストでしょう。

引越しのあいさつ状は、冒頭に簡単な時候のあいさつをし、引っ越したことのお知らせ、文末に新しい住所を書きます。
難しい地名であればふりがなをふっておくとより親切と思います。

参考としていろいろなタイプの引越あいさつ文の例を参考にして下さい。

例1(縦書き)

拝啓、時下益々ご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
さて、このたび左記へ転居致しました。
お近くにお越しの際にはお気軽にお立ち寄りください。
まずはご挨拶かたがたお知らせまで。
                                    敬具

例2(縦書き)

謹啓、春暖の候皆さまには益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、このたび私どもは左記の住所へ転居致しました。
お近くにお出かけの折には是非一度お立ち寄り下さい。
まずはご挨拶かたがたお知らせ申し上げます。
                                    敬具

例3

拝啓、皆様にはお変わりなくお過ごしでございましょうか。
さて、この度手頃な引越先が見つかり、下記へ転居致しました。
自然に恵まれ、育ち盛りの子供達の健康にプラスになればと願っております。
お近くにお出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
まずはご挨拶かたがたお知らせ致します。
敬具

バイク(二輪車)の住所変更手続き

ここでは125cc以上のバイクの住所変更手続きを紹介します。

引越しで住所が変更になる場合、バイクを所有している人は、住所変更手続きを行わなければいけません。

住所変更手続きが終了したら、自賠責保険の住所変更手続きも行いましょう。

注意点として、ローンが残っている場合は、所有者(ディーラーやクレジット会社)の印鑑が必要な場合がありますので、あらかじめ確認しておいた方が良いです。

まず、251cc以上のバイク(小型二輪自動車)の住所変更手続きは、以下の書類を準備し、新居の管轄する「陸運局、自動車検査登録事務所」で手続きを行います。

小型二輪自動車の住所変更に必要な書類

1.自動車検査証

2.住所変更の申請書(陸運局で販売)

3.手数料納付書(陸運局にあり、手数料は無料です)

4.認印

5.新居の住民票

6.代理人が手続きする場合は委任状

7.管轄する陸運局が変わる場合は、ナンバープレート

同じ陸運局の管轄内での住所変更手続きの場合は、ナンバープレートは変わりませんので必要ありませんが、住所変更の手続きは必要です。

126cc〜250cc迄の軽二輪自動車の住所変更手続きにおいても以下の書類を準備し同様に行います。

1.軽自動車届出済証(車検証)

2.軽自動車届出済証記入申請書(陸運局近くで販売)

3.自動車損害賠償責任保険証書(有効期間内のもの)

4.認印

5.新居の住民票

6.代理人が手続きする場合は委任状

7.管轄する陸運局が変わる場合は、ナンバープレート

125cc以下のバイク(原付自転車)の住所変更手続き

原付自転車(原付)の住所変更手続きは、原付を廃車にする場合と手続きは同じになります。

引越し先が同一市区町村内の場合は、住所変更手続きは不要となります。転居届けを出せば自動的に住所変更が行われるからです。

原付自転車の住所変更手続きはまず旧住所を管轄する市区町村役場へ行きます。
以下に述べる必要書類を提出して「廃車証明書」を交付してもらいます。
次に新住所を管轄する市区町村役場での登録の手続きを行い、新しいナンバープレートを交付してもらいます。

但し、新住所の市区町村役場に下記に述べた「ナンバープレート・標識交付証明書・印鑑」を持参し、廃車手続きと登録手続きを同時に行うことが出来ますので一度に行えますのでこちらの方がお勧めとなります。


原付自転車の廃車手続きに必要な書類

1.廃車申告書(市町村村役場に置いてあります)

2.標識交付証明書(聞きなれない書類ですが、ナンバー交付時にもらったはずですが、紛失している場合でも手続きはできます)

3.印鑑(シャチハタ・三文判・認印でも良いです)

4.ナンバープレート(ナンバーが変わる住所変更の場合)

5.身分証明書(免許証や保険証など)

必要な書類に不備がなければ手続き自体は10分程度で終了すると思います。

引越しが終了し、新居の市町村村役場へ行く際に同時に行える様に準備しておきましょう。
住所変更を怠ると事故等にあってしまった時に少々面倒な事になりますので早めに変更しておきましょう。

結婚前の引越し手続き

結婚すると入籍をするための婚姻届や、新生活をスタートさせるため各種公的手続き、名義変更など。初めて行うことばかりで、種類も沢山でまだあるの?って感じですね?うんざりしますが一生に一度の事ですので頑張って下さい。

市町村町役場に行く必要があるのは「引越し前」に行う転出届と、「引越し後」に行う転入届と最低限でも2回。できる事ならこの2回を利用して、なるべく多くの手続きを済ませてしまいましょう。
何度も市役所や役場に行くのは大変ですからね。よく下調べしておいて行った方が効率的で賢いと思います。

さて、ここではまず引越しする前に行う手続きについて紹介したいと思います。

引っ越し前(転居前の市町村町役場で行います)

婚姻届と戸籍謄本は「引越し前」に書類をもらっておいて「引越し後」に入籍すれば最も効率がいいでしょう。

何をもらったり提出したりするの?

転出届
印鑑登録廃止届
婚姻届
戸籍謄本

いつ提出したらいいの?

引越しの2週間前位のタイミングが良いでしょう。

何を用意したらいいの?

印鑑
国民健康保険証国民年金手帳(加入している方)

注意すること

転居届に記入する事として
転出する人の旧居の住所、氏名、世帯主氏名
転出先(新居)の住所
転出する予定年月日
転出先での世帯主の氏名
などがあります。転出先の住所が分らないと届出できませんから注意しましょう。

転居届の手続きが終了したら「転出証明書」をもらっておきましょう。

各書類は書き損じた場合に備えて書類は2枚もらっておくといいでしょう。

引越し後の婚姻届、転入届

入籍、新住所での生活がスタートします。
ここでは市町村役場への婚姻届、転入届について照会します。

個人それぞれの考え方や事情にもよりますが、面倒な手続きの最短コースは「引越しと同時に入籍」というパターンでしょう。婚姻届を提出してから転入届を提出すれば、引越しと同時に新しい戸籍が出来ることになります。
その後のいろいろな諸手続の住所、氏名の変更が一度で済むという事になり効率的です。
提出の流れとしては、婚姻届、転入届の順番で、当日中に新しい住民票をもらうこともできますので、なるべく早めの時間に出かけましょう。

必要な書類、届けは?

婚姻届
転入届
印鑑登録届
住民票

いつ届ければいいの?

引越し後2週間以内に届けなければいけません。
少々厳しいですが、法律だと「住み始めてから14日以内に転入届をしない者は5万円以下の過料に処する」となっています。
しっかりスケジュールして届けましょう。

転入届を提出後、婚姻届をする為に用意するもの

双方の印鑑(旧姓のもの)
転出証明書
婚姻受理証明書(市町村役場によっては必要)
印鑑
身分証明書(転出証明書でも可です)
印鑑

もしも転出届をした時にもらった「転出証明書」を無くしてしまった場合、転入前の住所地の市町村町役場で、紛失したことを伝えて、「転出証明書に代わる証明書」を発行してもらいましょう。
転出証明書は1通しか発行してもらえないので、もし紛失したら、「転出証明書に代わる証明書」で、転入の手続きをすることになります。

引越し準備の心得ワンポイント

新居での間取り、レイアウトを考えて「配置図」を作りましょう。
作成した「配置図」をもとに、荷造り・梱包作業を行い、「配置図」があると、引越し当日、業者に的確に指示を出すことが出来ると思います。

また、現在使用している不要な家具は無いか?という見方も必要です。
引越しの荷物を最小限にするということも大切です。

引越しに必要なのは何と言っても段ボール、ガムテープ、ビニールひもです。
これら梱包資材を、お金をかけずに集められるかによって支出を抑えられるでしょう。

引越しに必要な段ボールの数は、1人あたり20箱と言われています。家族4人では80箱位となり、大量な段ボールが必要となります。

段ボールを新品で購入しようとすると、1箱約300円程度必要となってしまいます。
安価もしくは無料で入手できるよう尽力しましょう。

ワレもの梱包の際には新聞紙も必要です。1か月分位を目安に用意しておくのがベターです。

資材の入手方法

引越し業者から入手する。
引越し業者によっては、無料で段ボール箱を配給してくれるところも数多くあります。

スーパー、八百屋等から入手する
スーパーや八百屋では使用済みの段ボールがもらえます。
段ボールが弱くなって底が抜けないか注意しましょう。

梱包する上でのポイント
紹介した「配置図」を確認しながら、新居でのレイアウトに合わせて梱包し、段ボール毎に「荷札」や書き込みをしましょう!
開梱、新居での配置が楽にできるでしょう。

引越しまでのスケジュール

引越しまでのスケジュールを確認しましょう。

貸住まいから新居へはじめての引越しなど、何から手を付ければいいか分りませんよね。
諸手続きも必要ですが経験が無い為、何をしなくければならないかも分らない。
というかたの手助けとして引越しまでの準備の一覧表を紹介します。

1.引越し業者の手配
数社に相見積りをとって引越し業者を決定した方が良いです。
2.引越しの日程、荷造り分担などを打合せ
3.家具に関するプラン
買い換えるもの、処分するもの、新たに買うものをリスト化しましょう。
4.新居の家具配置を計画
5.粗大ゴミの処分
6.家電は電気店などに引き取りを依頼したり、リサイクルショップを利用すると良いでしょう。
7.オーダーするものの注文
カーテン、カーペットなど、既製品ではないものの注文
8.転校届け
担任の先生に連絡し、在学証明書と教科書の受給証明書をもらいます。
9.電話の移転手続き
NTTの116番に引越しを連絡します。
10.転出届
転出日の2週間前から市町村町役場で受付OKです。
11.郵便局に届出
旧居の管轄する郵便局に届けておくと、転居後1年間は郵便物を無料転送してくれます。
12.銀行、カード会社、保険会社へ連絡
13.ガス・水道・電気の転居手続き
旧居での使用料清算と新居での使用手続きを行います。
14.NHK、新聞社への連絡
15.荷づくりスタート
16.冷蔵庫・洗濯機の水切り
17.エアコン取りはずし
18.ご近所へあいさつまわり

引越し業者選定

引越し業者選定のポイント

見積もりは最低でも3社以上で相見積もりしましょう。業者の電話対応や態度を厳しくチェックし、サービス内容は十分に確認をした方が良いです。

始めての引越しの場合、価格の相場なんて全く分からないですよね。
価格の相場を確認する為にも、3社以上の引越し業者から見積もりを取って比較することを勧めます。
殆どの会社は見積もりは無料で行ってくれます。

大手業者だと、WEBでも見積もりが取れます。
それ以外の会社でも電話でも見積もりしてくれます。

見積もり額は引越し日や引越しの時間帯によって費用が変わるケースがあります。

無料で一括見積りができるサービスをしているサイトもありますので利用してみると便利でしょう。

見積もりを取る前に、以下のことを確認しておきましょう。
1.引越し荷物の内容
2.引越しの予定日
3.引越しを希望する時間帯

業者の電話対応、態度を厳しくチェックします。
中小規模の引越し業者の場合は、電話対応は業者を選定する重要なポイントとしたいです。電話対応がいい加減と感じる業者は避けた方が良いです。

見積り依頼の時にサービス内容は十分確認しておきます。
安いから適当に契約してしまうと、追加料金などトラブルが発生してしまったと言うことがないようにしましょう。

事前に確認するサービス内容
1.段ボール、梱包資材、布団袋の準備
2.家具の梱包、開梱の実施
3.配置、設置の実施
4.引越し後の資材回収の実施
5.不要品の引き取り
<% content.header -%>
スポンサードリンク
<% content.free.text %>
<% content.footer -%>

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。